シミ除去 老人性色素斑

2009年8月17日 11:00 | コメント(0) | トラックバック(0)

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老人性色素斑と聞き、老人に起こるシミの事だと勘違いしている人がいます。
老人性色素斑は、日焼けし続けることで痕が残ってしまいシミになった状態を言い、25歳位からでき始めるシミです。
顔だけでなく紫外線にさらされやすい手の甲などに目立ったシミができ、年齢より老け込んで見えてしまう原因となります。
そのため、特に顔にできたシミを除去しようと様々な方法を試すわけです。
老人性色素斑ができないための予防法はいくつかあります。原因となる紫外線にあたらないように対策することで、特に肌が傷ついている場所は日焼けしないように細心の注意が必要です。
衣服で隠したり、顔は日焼け止めクリームを利用すれば予防はできます。
さて、すでにできてしまったシミの除去法ですが、老人性色素斑では外科的治療が大半を占めています。
レーザーをあてる方法や形成外科などで皮膚を削る方法、電気メスで施術する方法などです。
これらは一時的に皮膚に傷が付きますが、その傷が治れば綺麗な肌が出てきます。皮膚が元の状態に一番早く戻るのはレーザーによるシミ除去法です。
しかし、どの方法も術後色素沈着を起こすことを知っておきましょう。
術後色素沈着は、術後紫外線にさらされないように徹底し、メラニン色素を抑えるクリームを塗り続けることによってとれるものです。
シミ除去はすぐにできるというわけではないのです。

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